春ノリっ

日差しはだいぶ暖かいですけど、まだ風は強いですね。

出勤時の服装に悩む時期となりました。

大は小を兼ねる、とは言いますが。

冬用のジャケットは確かにあたたかいのですが、

暖か過ぎて逆に、動いている間に汗をかいてしまうので

脱いだ時に冷えて、鼻風邪をひいてしまいました。

そうかといって、夏モノを着るわけにはいきませんよね。

やっぱり春は難しいので、ちょっと苦手です。

でも、そんなスネてばかりもいられないので、

最近すこしイイかな?と思っている服装をご紹介します。

かなり細身のタイプの、ごく普通の春モノのジャケットを着ます。

その中は、ヒートテックみたいな保温性のあるもので、

でも吸湿性の高いインナーを、選ぶようにします。

せっかくなので色は春らしく、白っぽいものがイイかなと思います。

でも、それだけだと絶対に寒いので、

直接衣類に貼れるタイプの、ミニカイロを後ろに貼ります。

腰だと、前にかがんだ時にみえたら恥ずかしいですし、

落としてしまってもショックなので、腰よりだいぶ上のほう。

…で、首元は薄手のスヌーズを着用しています。

もちろん風で飛ばされたりあおられると危険なので、

しっかりキツク何重にも巻いて、更に何か所かピン止めしています。

周りの4輪車の人たちは、暖かい車内でスッカリ春めいた格好で

出勤・お出かけが出来るし、替えの服も車内に置いておけます。

でも中古バイクの自分だけ冬服なんて、負けを認めているようで

なんだか悔しいので、そうしています。

周りから見ると、どうなんでしょう?

新学期

4月に入りました。

学生の皆さんは新学期の準備に忙しくされているのでしょうか。

新学期といえば、通学の手段も色々ありますが、

雪が融けて、これから多くなるのはバイクと自転車でしょう。

近くの某国立大学のキャンパスを時々訪れますが、

広いメインストリートが大勢の徒歩の学生の群集に加え、

バイク、自転車であふれんばかりです。

車は遠慮がちに通らなくてはなりません。

大学生活に必要なもの、寮やアパートで暮らすための様々な家具や

道具類は、結構先輩たちの残してくれたものが、

安く売り買いされていると聞いたことがあります。

そのなかには、机とイスのセットだとか、鍋やフライパンのような

炊事に必要なセットだとか、あと食器類も含まれたりするみたいですね。

まれに、自転車なんて言う場合もあるんですけど、

気を付けないと、そのへんの駅前で勝手にもらっちゃった

っていうものを、さも自分のモノのようにして

売ってくれるひとがいるのが、困っちゃいますよね。

知っていても知らなくても、盗品は盗品ですから。

どちらも罪になっちゃいますので、是非ご注意を。

あとは、もっと太っ腹になってくると、中古車や中古バイクなんかも

格安で譲ってくれたりすることがあって、嬉しい限りですよね。

もちろん車検があったりするので、その辺は相当注意して

チェックしないと、これまた法律違反になって痛い目にあうので

イロイロと見極めて、賢く使うのがイイかもしれないです♪

なんにしても、忙しいこの時期。

風邪なんか引かないように気を付けて、乗りきりましょう☆

中古かな?

とうとう、4月に入りましたね。

入学やら進学やら、あとは転勤の辞令なんかもあって、

今まさに大忙しなかたもきっと少なくない時期ですよね。

この春から新社会人になる方だと、

たとえ自分のくるまを持ち込んで、営業に使用する

というかただったとしても、しばらくの間は

自転車か公共の交通機関などを使用して通わなければ

イケナイというのが、世間でのごく自然なルールのようです。

ガソリン代が上がったとか、なんだかんだ言っても、

結局は自分の車やバイクで通ったほうがかなり安上がり。

公共の交通機関だと、待ち時間や渋滞、ミスなんかも

考慮に入れて、十分に余裕を見なきゃイケナイので、

睡眠時間や荷物の量も、相当調整しなきゃならないですしね。

でも車両がいくら便利だといっても、まずは手元になければ、

当然使用する事もできませんよね。

もし新車でGETしようとする場合には、初期にかかる費用は、

車両本体にかかるものだけじゃなく、タイヤなどの関連品。

あとは保険料なんかも、かならず必要になってきます。

まだお給料ももらっていないうちから、そんな金額のはる

大きなローンは組めないですよね。

そもそも、承認がおりないでしょうし。

そうなってくると、やっぱりターゲットになるのは

中古車か、中古バイクの部類ですよね。

会社が始まるまでの時間は、長いようであっという間。

限られた時間内で、必要な事を全部そろえるためにも

これからまだまだ、奔走しなきゃいけないかもしれないですね。

またですか…

あと一日で、ようやっと三月も終わります。

例年の感じだと、雪なんかしばらく前には降り終えて、

今頃は日一日と、まわりの雪が溶けていくのを待っている時期でしょうか。

ところが今年の天気はどうでしょう。

今日はなんと、また吹雪です。

せっかく綺麗になりつつあった、道路も木々も冬景色に逆戻りです。

すでにイロイロなところから、桜の便りも聞こえてくるというのに…。

お庭のお花なんて、ツボミどころかガクすら全く姿を見せてくれません。

道路の脇には疲れた自転車や、中古バイクとおぼしきものが

スッカリ雪まみれになって、さみしそうに置かれています。

まるで”早く雪がなくなって、自由に走り回りたいよー!”

とでも言っているかのようです。

なんて、こんなことを書いていると、ネガティブな人のようですね。

そんなことはないのですが、さすがに今年は

グチも多くなっているのに気づかされます。

いろいろなことがありました。

経験したことがないようなアクシデントに、次々と見舞われた冬でした。

普段なら車で30分もあれば行けるところなのに、

天候のせいで、除雪のままならない道路事情のせいで、

加えて同じように先を急ぐ大勢の車のせいで、

一時間半から 2時間かかるのが当たり前という状態が

数週間以上続きました。本当にみんな疲れきってしまいました。

でも、雪国にも春はもうそこまで来ています。

もうちょっとの辛抱です。

どうぞ、穏やかで気持の良い季節が早く来ますように…。

なにがイケナイの?

先日、中古バイクを探しがてら、普通のバイク雑誌と

あと趣味の車関係の本を買おうと、近くの書店に立ち寄りました。

その後の予定がギッシリ詰まっていて、あまり時間もなかったので

とりあえずナナメ読みでもして、良いのがあったらソレに決めようと

なんちゃって立ち読みをしようとしたのですが…。

さすがに、表紙も中のモデルさんも男性が多いせいなのか。

コーナーに群がっているのも圧倒的に、男性ばかりでした。

中には、かなり熱心に立ち読みされているとお見受けするような

かたもいらっしゃったので、少し遠巻きな感じで

そっと雑誌を品定めして見回していました。

…と不意に、どこからか見られているような気がして

目をそちらへ向けると、おひとりの男性が

まるで睨みつけるように立って、こちらを見ていました。

知り合いではないと思ったのですが、目があってしまったので

一応、会釈だけしてすぐに本棚へ目を戻しました。

次に気が付いた時は、ひとり置いてすぐ真横にいらっしゃいました。

しかもまた睨まれていたようでした。なんだろうと思いつつ、

急いでいたので、とりあえず1冊を手に取ってレジに向かいました。

すると隣をすり抜ける瞬間に、嫌味っぽい声が聞こえました。

「なんだ、女のくせに!」

え、何?女がこういう雑誌読んでいると嫌がられるのかな?

そんなこと、はじめてだったのでショックでした。

女性のライダーって、実は肩身が狭かったりするのかな?

急にそんな悲しい気持ちになりました。

実際はどうなんでしょうね…。

地域ならでは?

こんなことを、中古バイクのブログに書いていてイイのか

ちょっと微妙な感じなんですけど…。

まあでもビックリしたので、書いちゃえ!ってことで。

最近、友達から言われて初めて知ったんですけど、

雪がたくさん降る地方の人って、冬場は自転車に乗れないので

春になって雪が溶けたら自転車に乗るのを楽しみにしている

って子供が、結構な数いるんだそうですよ。

特に今までそんなこと考えた事もなかったんですが、

そういえばそうですよね。

自分は冬場でも雪が無いのがほとんど、っていう地域に

ずっと住んできたので、冬でも関係なく自転車に乗っていました。

さすがに吹き付ける風は冷たいので、手袋とかマフラーは

バッチリ装備してから乗っていましたけど、特に問題ナシ。

オールシーズン乗れることが当たり前で、生きてきました。

だから、自転車に乗りたくても乗れない期間がアル、

っていう感覚が元からないので、目からウロコでしたね。

そっか、だから雪の地方は車とかバイクがナイと大変なんですね。

じゃあ、あの地方の人達って本当にバランス感覚が良いんですね。

だって何か月も雪があって乗れないのに、そのブランクを

特に感じさせないほど、普通に乗っていますよね?

もしかして、毎日の雪道の歩行が知らず知らずのうちに、

バランス感覚の訓練になっていたりするとかですかね…。

自分もその地方で暮らせば、バイク操作に必須のバランス感覚を

幾らか養えるかも?なんて思っちゃいました。

カッコイイ!

こないだテレビ見てたら、カッコイイ女の人が

大型二輪にまたがって、これまた良いポーズを決めていました。

うわぁキレイな人だな。でもなんとなくどこかで見たような…。

って、オリンピック金メダリストの荒川静香さんじゃないですか。

めちゃくちゃビックリしましたよ。

荒川さんって、実はオートバイ大好きな方なんだそうですね。

詳しい話は忘れちゃったんですけど、番組で紹介していた話によると、

なんでも、ある日の信号待ちで、となりに颯爽と停車したのが

とある女性ライダーで、その姿がとってもかっこよかったそうです。

それを見て、自分も乗りたいと思って大型二輪の免許を取ったんだとか。

でも、プロのアスリートですし、しかも超高度のバランス感覚と

素早い状況判断が要求される、という競技をしていらしたかたですよね。

きっと免許の取得も、滞りなく順調に進んだんだろうな。

しかも乗っていたのはピカピカの新車(バイク)でした。

メーカーの発表会みたいだったんで、当然なんでしょうけれど。

それにひきかえ、自分はかなり年季の入った中古バイク。

しかも免許取得の時、2回も落ちているんですよね。

比べても仕方がないというか、あんなスゴイかたと一般人の自分を

比べること自体が、そもそもおこがましいのはわかっているんですけど。

つい比べてしまって、つくづく自分が情けなくなっちゃいました。

でも、きっと中古には中古の良さがありますよね。

負け惜しみじゃないですよ、本当にそう思うので。

たっかい!

知人に、中古のバイクを最近盗まれた人間が一人います。

なぜかカギをつけっぱなしの状態で、自宅から少し離れた

駐輪場(駐車場)に、夜通し駐車していたそうなので、

本人の方にも、幾らかの原因があるのかもしれませんが。

でも、奇跡的に数日前に発見され、警察から連絡がありました。

残念ながら、犯人のモノとおぼしきヘルメットが中に入っており、

また、カギは当然ついていませんでした。

そのうえ、本人いわく任意保険関係の書類も、運悪くバイクの中に入れて

保管していたために、一緒に盗まれてしまったそうで、

加入期間内かどうかの確認も、することが出来ない状態でした。

嬉しかったけど、すぐに乗って帰ることはできなかったそうです。

後日、バイク屋さんに相談したところ、犯人がカギを所持している

という可能性が極めて高いので、まだ今後も乗り続けるのであれば、

安全性を考えてカギを交換することを、勧められたそうです。

エンジンなんかとの関係もありますので、かかると予想される金額は

なんと5万円以上、最悪6万ほどかかる見込みだそうです。

しかも、今の時点で10年以上乗っているバイクなのだとか。

…と言う事になると、廃車にして新しい車両を購入した方が、

長い目で見れば断然お得、という事にもなりますよね。

せっかくキズもなく、特に問題なしで乗れる状態で、手元に戻ってきた

というのに、その喜びもつかの間。

次から次に災難ばかりで、なんだかチョット可哀想でした。

強風の時は…

一昨日でしたっけ?台風並みの暴風でニュースになったの。

うちのところも、かなりひどかったです。

しかも会社から帰る頃には、雨まで一緒に来ちゃって。

この時期の夜雨って、凄く冷たいんですよ。ホントに最悪でした。

たまたま自分は、ちょうど2か月くらい前でしょうか。

バイクとヘルメットを新調したばかりなので、

この雨にも風にも役立ってくれて、まだ良かった方かもしれません。

新調したとは言っても、中古バイクなのであまり偉そうな事も

ちょっと言えない感じですが、メットは良いですよ。

ライダースジャケットは、強風でもヒラヒラ風にあおられたりしないし。

意外なところで、とっても役に立ってくれました。

でも同じ2輪車でも、スクーターだとだいぶ事情がかわるみたいです。

現に、普通の可愛らしい服装をした、若い女性が

フワフワのスカートを、風にあおられながら前方を走っていました。

しかもスカートを、頻繁におさえつけながらな状態でしたために、

かなりフラフラと不安定な走行でした。

挙句、雨を防ぐためにビニール傘を、ハンドルを持つ手に

一緒に持っていたので、余計風にあおられて、ほぼ蛇行状態。

信号待ちでちょうど横にならんだので、ちょっと注意してみました。

傘をさして運転するのは、危ないですよ。

下手をしたら、道交法違反とかで捕まるかもしれないですよって。

でもかわりに怒鳴られました。でも明らかに危険運転ですよね?

コレって、自分が間違っているんでしょうか。

なんとも納得のいかないやりとりでした。

うう…痛い。

数週間前から、ヒザが異常に痛いです。

まったく歩けないほどまでに、悪化してしまったので、病院に

いたい足を引きずって、行ってきました。そして残念なお話が。

医者から、バイクに乗っているからだと言われてしまいました。

イイ年をしているんだから、バイクじゃなく車に乗れと。

意味がわかんないですよね。

もちろん、自分は若者ぶるために、バイクに乗っているわけではないです。

通勤や外出のときに、少しでも経費のかからない、

でも頻繁に使用できて、なおかつ行動範囲の広く出来るような

イイ移動手段はないだろうかと、ナイ脳みそをひねって

自分なりにイロイロ考えて、この中古バイクにしようと結論に至ったわけです。

それを、十把一絡げ(じっぱひとからげ)に

“バイクは若者の乗り物、年寄りは乗るな”的な事を言われても…。

絶対に納得できるわけないですよね。

確かに4輪車に比べると、乗っている時の姿勢も少し独特なので

負担がかかりやすいということは、自分でも認めますが。

この件に限らず、どうも日本ではバイク乗りは、邪見にされるというか。

肩身が狭くなるような扱いしか、して貰えないような気がします。

理由は何なんでしょうね?

走行時の加速音、もしくはアイドリングなどのエンジン音の

大きさなんかからくる先入観のせいで、隅へ追いやられているのかも?

でも、4輪車と違って保管のスペースは小さくても済むし、制作や

輸入出の時の費用を考えたら、もっと優遇されてもイイくらいだと思うのですが。