諸経費

中古バイクを処分したり売買する場合、必ずなんらかの手続きが必要になります。

友人に譲る場合でも、将来処分の可能性なども考えて、モレのないように

しっかり行っておくと、お互いに後でイヤな思いをしないで済みます。

排気量ごとに必要な書類や行なう場所なども変わってくるので注意が必要です。

◆売買どちらの場合でも必要な事

◎バイクの名義変更

・軽二輪バイクを名義変更する場合は、書類上の手続きだけで行うことができます。

代理人に依頼する場合でも委任状は不要です。

ただし、それ以上の排気量のものは委任状が必要になります。

新所有者の住所を管轄する陸運局で手続きを行うことができます。

申請自体の費用は無料ですが、所有者の住所の関係などでナンバープレートが変わる場合は、

その分の代金として600円程度必要になることがあります。

◆処分する場合。

自分で廃車手続きを行う事もできますが、細かくて面倒なので

バイクの買取業者にしてもらうという手があり、利用する方も実際に多いようです。

大手の業者だと、インターネットのオンラインで買取査定を行っているという所が結構多いので、

バイクの引き取りやその名義変更手続きもバイク業者が行ってくれるので便利。

もう動かないとか、邪魔なのでバイクを処分したいという方には是非オススメです。

◆購入する場合

様々な手続きがありますが、販売店がアドバイスしてくれる事も多いのでそれに沿って手続していけばOK。よく忘れがちなのが車庫証明です。

都道府県によって手数料等は異なりますが、費用は大体2,500円程度。

どうせバレないだろうと届け出をしないまま駐車していると、

近隣住民からの通報などでレッカーされたりすることもあります。

そんな事になってから、レッカー代やら違反点数やら高い反則金にイライラするより

先に届け出を出しておいた方が何倍も楽なので、是非。