バイク査定前の清掃の仕方

先回の記事にて、バイク査定をする前にバイクを綺麗にして印象をよくしておくことを推奨しました。ですが、どれくらい綺麗にするべきなのか、その掃除の仕方を今回の記事にて補足説明していきたいと思います。

まず、綺麗にする前に注意しておきたいのが「家で出来る程度の清掃でいい」ということです。
例えば、業者さんにお願いをして綺麗にしないといけないほどのキズがある場合は、それは清掃の域を超えているので無視をするということです。修理に出したからと言って、その修理代分の査定額がアップするわけではないからです。

では、バイクを綺麗にする基本的な清掃の仕方を記載していきます。
まずは綺麗なぞうきん(タオル・ウェス等)を2枚以上、ワックス、洗車用洗剤を用意します。
基本的には、洗剤で洗って、ぞうきんで拭いて、ワックスを掛けることになります。ワックスを拭きとるときには、必ず、乾いているぞうきんを使用することを注意しましょう。
他にも、洗剤で洗う時には、細かな砂が付着している可能性があるので、最初から強い力でゴシゴシとやってしまう逆にキズがついてしまう可能性があるので、こちらも注意が必要です。
その後、細かなキズはコンパウンドで研磨して綺麗にすることです。他にもスチールウールでサビを落としたりするのも重要です。

バイク査定前の清掃は、この程度で何ら問題ありませんので、是非とも綺麗にしましょう。