カワサキと言えばゼファー!ゼファーはまだまだ人気の中古バイク

今も昔もカワサキと言えば「ゼファー」と思い浮かべる方は多いかと思います。中古バイクの業界でも、非常に人気の高いバイクで、相も変わらず安定した取引が行われる1つです。
従って、新車で購入する方も、中古で購入する方も、メンテナンスをきっちり行って大事に乗り続ければ、いざ査定に出した時も値崩れはせずに高額な取引が望めると思います。
一度は乗ってみたいと思う方が大勢見えるかと思いますので、こういった背景もあるので一度思い切って購入するのも1つの手だと思います。

ここからは、あまりバイクに詳しくなく中古バイクを探している方のためにゼファーというバイクについての特徴をまとめていきたいと思います。
まず排気量は400cc、750cc、1100ccと3種類あります。中古市場で人気なのは400ccのゼファーになります。やはり乗りやすいことや、初心者向けということもあり400ccはゼファーの中でも根強い人気となっています。
これだけでも、もし初心者の方で乗ってみたいなと思っている方は、まずは400ccをお勧めします。あまりに大きいと扱いきれない部分が出てくるのも事実なのですが、それを承知で750cc、1100ccを乗るのもありと言えばありです。敢えて止めはしませんが、私自身は400ccを推したいと思います。
また逆説で申し訳ありませんが、実は750ccと1100ccは2007年を持って生産終了してしまったので新車で購入することは出来なくなりました。
こういった背景もあり、上記2つの排気量のゼファーもじわじわと人気が出ている状況です。

さて、排気量の他にも特徴は多々あります。例えば、ゼファーという言葉を日本語に直すと西風となります。この西風というイメージを強く出しているのも特徴の1つです。
兎にも角にも、デザインが良くて、バイクの機能的なバランスも取れているバイクは中々見当たらないのが私の感じるところです。
他のバイクももちろん良いのですが、ゼファーが名車と言われる所以、こういったバランスと見た目が最高レベルに達してまとまっているというところだと思います。
従って、女性にも安定して乗ることが出来ることがさらに人気の理由になっていると思います。女性層が付くと言うことは、長距離走にも向いている証明になっているバイクだと言えます。

中には「ミーハー」だと揶揄する方も見えますが、ミーハーになるほど魅力があるということも言えると思います。まだまだ、これからもゼファーは中古バイク市場を賑わせてくれそうな気配です。