アメリカン

先日、ふいに知り合いから“アメリカンってどんなのだっけ?”と聞かれて

うまく答えられなかったので、悔し紛れに特徴なんか載せてみようと思います。

・車高が低め

・ホイールベースが長い

どちらかというと旋回よりは、直進の安定性に重点を置いた作りです。

でも同じくらいの排気量のスポーツバイクなどと比べると車重が重い。

→そのためにハンドル操作なども重くなっているのが欠点。

※カーブが多かったり連続している道だと、慣れるまではちょっと操作するのが大変そうです。

マンガなんかでよく見慣れているように、

やっぱりシート部分が低くてハンドルが高くなっているものが多いです。

ステップは前方にあるので、膝の曲がりがきつくならない姿勢となるものが多いです。

その分、長い直線道路では腕や脚に負担がかかりづらく疲れにくい姿勢でいられるようです。

→という事は、ある程度の高い年齢になっても、趣味として続けやすいかもしれないです。

あと、比較的幅の広いハンドルバーやカウルを装備したり、

後部座席に背もたれを装備したりもできるので、

自分だけじゃなく一緒に載る人にも負担がかかりづらくできるそうです。

人気があるのは“ドラッグスター”や、かの有名な“ハーレー・ダビッドソン”ですよね。

ちなみにドラッグスターは、自分が高校生の頃、中古バイクにはまっていた友達が多かったので、その時すでに流行っていました。でもハーレーの本物は、まだ間近では見た事ないです。

一生に一度くらい、目の前で見てみたいなぁ。